2009年08月23日

人気急上昇中のビジュアル系バンド

ブー太君.jpg
始まりました、「ミュージックあわわ」。
今日は人気ビジュアル系バンド”悲しきピエロ”さんにお越し頂きました。

ウオ先輩.jpg
どうも・・・・「血に塗れた天使」こと愛染です・・・

ブー太君.jpg
こんにちは、山内さん

ウオ先輩.jpg
・・・・

ブー太君.jpg
あの、どうされました?


ウオ先輩.jpg
その名は、俗世を渡り歩く為の、仮の名なんで・・・
きちんとした名前で呼んで頂けませんか


ブー太君.jpg
これはこれは失礼しました。
ウィキペディアにはそう載ってたんですけどねえ。
で、なんて名前でしたっけ?

ウオ先輩.jpg
”血に塗れた天使”こと愛染です


ブー太君.jpg
(めんどくせえなあこいつ)
わかりました、愛染さん。

ニューアルバムについてこれから2つ3つ質問してゆきたいと思います。
まずひとつめの質問ですが、単刀直入に言って今回のアルバムのコンセプトとはなんでしょう?

ウオ先輩.jpg
そうですね・・・アルバムを製作する時にコンセプトなどと言うものはあまり頭に置きませんが、あえて言うなら「闇」でしょうか・・・
僕自身、プライベートでも色々とごたごたがありまして・・・


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へぇ、そうなんですか。


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はい。


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へー。


ウオ先輩.jpg
・・・・・















ウオ先輩.jpg
えっ!?終わり!?



ブー太君.jpg
わかりました。では次の質問にいきたいと思います。


ウオ先輩.jpg
(終わっちゃったよ・・・)

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今回のアルバム、テクノありジャズありとかなり曲幅の広いアルバムとなっていますが、何か自身で製作する時に意識はなさったのでしょうか?


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そうですね・・・どうせアルバム作るなら、色んな色を入れてみたいじゃないですか。最初に赤がきたら、次は青、みたいな。
あまり自分を小さな枠におさめたくないんですよ。

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・・・あ


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ああ、赤と青ね。やっぱりそれは信号を意識して?


ウオ先輩.jpg
全然関係ないですけど

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ああ、そうですか

ウオ先輩.jpg
(こいつ話聞いてなかったな)
はい、そういうわけでアルバム作りにはこだわってるんです


ブー太君.jpg
あの、さっきのところテープレコーダーが壊れてたみたいで録れてなかったので、もう一回お願いできますか?

ウオ先輩.jpg
いやもう、いいです。帰ります。
二度とこの番組には来ません。

ニックネーム 次郎 at 20:57| Comment(22) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わかりやすすぎる関ヶ原の戦い その1

豊臣秀吉.jpg
豊臣秀吉「星みっつ・・・ゲフンゲフン、ゲフッ!
関ヶ原の戦いは、豊臣秀吉がポックリ逝ってしまったことから始まります。

秀吉の死後、日本は「豊臣五大老」「豊臣五奉行」のふたつの
グループによって運営されていました。

この五大老と五奉行の中で、関ヶ原でもっとも重要な人物となったのが
それぞれの筆頭となる「徳川家康」と「石田三成」 です。


徳川家康.jpg<徳川家康>

石田三成.jpg<石田三成>



まず行動を起こしはじめたのは「豊臣五大老」に属していた徳川家康です。
彼は豊臣家の中で禁止されていたことを好き放題始めてしまうのです。

徳川家康.jpg徳川家康「へへっ!いっぺんでいいから、ね!いっぺんでいいから触らせて!

夕子.jpgどっかの町娘「いやぁーこいつキモい!」

この行動に 「豊臣五奉行」 のメンバーは怒って、さらに五奉行の筆頭 石田三成 は 家康 を非難するようになるのですが・・・


石田三成.jpg石田三成「なんやあのオッサン!俺らまでイメージ悪なってしまうやないか!」

しかしこの 石田三成 という人はかなりの嫌われ者でした。

彼は豊臣秀吉 のナンバーワンの側近で、秀吉に様々な報告を行っていました。

そのため彼によって失敗を秀吉に報告されて処罰を受けた人が多くいたのです。

このため豊臣家の内部では内部対立が発生しています。
この豊臣家の内部対立が、「関ヶ原の戦い」 の原因となっていくのです。

しかしそれがすぐにトラブルに発展してしまうことはありませんでした。
なぜなら、豊臣家の中には仲裁として活動していた 「前田利家」 がいたからです。

高須.jpg前田利家「まま、ええやないですか。」

しかし 翌年 1599 年3月。 仲裁を行っていた 「前田利家」 も死去します。

そしてついに大事件が起こってしまいます。
「石田三成 暗殺未遂事件」です!!


宮川大輔.jpg福島正則「俺はやったるでー!!あのオッサンのカマ、掘ったるでー!!

しかしその襲撃を 石田三成 は事前に察知、襲撃前に姿を消します。

石田三成.jpg石田三成「おおこわ。あとちょっとでカマ掘られるとこやったわ」

ですがこの事件が起こったことで石田三成 は謹慎処分になってしまい、一時的に失脚します。

石田三成 が 暗殺未遂事件 で失脚すると、徳川家康 はその代わりとして 豊臣家 の中枢であった 「大阪城」 に入り、自ら政務を指揮するようになります。

徳川家康.jpg徳川家康「やりたい放題し放題!くふふふ」

こうして徳川家康の天下も目前となりました。

そして、年月は1600 年のお正月となります。

豊臣家で最強である 「徳川家康」 は、各地の大名たちに年賀の挨拶を求めました。

徳川家康.jpg徳川家康「おめでとーございまーす。」

ところがこの挨拶を 「上杉家」 だけは断ってしまいます。


浜田.jpg上杉家 の重臣・直江兼続「なんであのくっさいオッサンの挨拶なんか受けなアカンねん」

徳川家康.jpg徳川家康「なっ!どういう意味だ!」

浜田.jpg直江兼続「こういうことや。」









ドーン!





直江状.jpg
訳:「文句があるならかかってこいや。」

これが天下を掌握しつつあった徳川家に対し、
堂々と挑戦状を叩き付けたことで有名な 「直江状」 です!


徳川家康.jpg徳川家康「謀反だ!ヤツを討ち取りにいくぞッ!」


そして時代は動き始めます・・・







ニックネーム 次郎 at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

ニコリ達の歴史授業

ニコリ「じゃあ今日は何と無く応仁の乱についてでも語るか」

ブー太君「なんでまた?そんな事どうでも良いからナンパしようぜ!」

ニコリ「ブー太君、君はそんなんだからいつまでたってもモテないんだよ。
女は知識を持った男に惚れるからね。こういう事は知っておいて損はないよ」

ウオ先輩「何を話しているんだ。俺も混ぜてくれよ」

ニコリ「でしゃばるな」

ウオ先輩「…………」





ニコリ「まず当時の日本の状況について語ろうか。
室町幕府の六代将軍である義教が家臣に謀反を起こされ、殺されてしまうという事件が起きた。
将軍が一大名に殺されてしまったのだからね。
つまりもう幕府の権威はかなり低いものとなっていたんだ」

ブー太君「ウオ先輩のクラスでの立ち位置と同じですね」

ウオ先輩「おい!そんな事と一緒にするなよ」

ニコリ「そうだね、将軍に失礼だよね。
それで、その殺した家臣を打ち倒したのが山名宗全。応仁の乱で争った一派「西軍」のリーダーだね。
この事により、宗全は幕府内での権力を増す事になる」

ブー太君「先輩が権力を増すのはいつですか?」

ウオ先輩「売店にパンを買いに行かされる時かな」

ニコリ「そして権力が衰えた幕府内ではごたごたした事になる。
7代目将軍の義勝が就任した直後に死んでしまって、8代目の将軍として義政が位につく。
ところが義政はその時14歳ほどだったので、周りの大名が政治にバンバン口を出し始めたんだ。
それで、大名同士の権力争いも激しくなっていく」

ブー太君「14歳か。俺もその頃はまだ童貞だったな」

ウオ先輩「今でもそうだろ」

ニコリ「それで義政は嫌気がさしてしまって、政治に対する興味を次第に無くしていく。
どうするかというと、芸術に没頭していくんだ。
世間が飢饉や貧困に苦しんでいるというのに、そういった事を無視してね。
もうこの時点で、室町幕府がかなり危険な状態というのは解るだろう。
でも、一応次の将軍を決めないといけないから、義政は出家していた自分の弟を引っ張り出してきて後を継がせようとする。
ところが、ここで義政に子供が出来るんだ」

ウオ先輩「子供だって!?ハァハァ、ウヒヒ!」

ブー太君「子供っつったって、男の子なんでは?」

ニコリ「ブー太君の言うとおり、義尚という立派な男の子だよ。
で、ここで揉め事が発生する。『義政の息子なのだから、当然義尚が次の将軍だ』という意見と
『いや、先に将軍の座を約束されたのは弟様の方だ』という意見がぶつかり合ったんだ」

ゲスト・板Doえいじ「僕もね、『野球とサッカー、どっちが良い?』という意見のぶつかり合いに終止符を打ちたいですわ。
断然野球の方が面白い!ほんまにもー!」

ニコリ「当時管領(将軍を補佐する役目)に就いていて、凄まじい権力を持っていた細川勝元が弟側に立った事により、
そちらに軍配が上がるか!と思いきや、ここで山名宗全が義尚の後見人として現れる。
宗全は勝元と争い義尚を将軍にする事により、更なる権力を手に入れようとしていたんだ。
この時点で勝元に対抗できたのは、宗全だけといっても過言ではない状態だった」

ブー太君「先輩はもし権力を手に入れたら、何をしますか?」

ウオ先輩「まず、この横向きになっている顔を整形するかな」

ニコリ「アイデンティティを失いかねない事は止めた方が良いですよ。
こうして、勝元側を東軍、宗全側を西軍とした戦いが巻き起こっていくんだ。今日はこのぐらいにしておこうか」

ブー太君「ありがとうございました」

ウオ先輩「シーユーまた会おうぜ」

ニックネーム 次郎 at 22:58| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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